活動報告

 

162-参-少子高齢社会に関する調…-7号 平成17年05月11日

○会長(清水嘉与子君)

 ありがとうございました。  ほかにございませんでしょうか。  関口昌一さん。

○関口昌一君

 そうだと言った自民党の関口昌一です。  私もいろいろ議論聞いていてなんですが、私は、参議院の予算委員会でもちょっと質問したんですけれども、先ほど御意見が出ましたけれども、アダルトサイトとかインターネットに対する、こういう出会い系サイトの問題、こういうものは法的な規制をすべきであるという質問をさしていただきましたけれども、有害図書に対する規制、先生もおっしゃいましたけれども、こうした携帯電話、インターネットに対する、先ほど北村先生も、これは自主規制を望む以外にないということなんですけれども、私は、もうそんな悠長なことを言っていられないと、もう法的にしっかり縛るべきだという考え持っているんですが、お三方の御意見を聞かせていただきたいと思います。

○会長(清水嘉与子君)

 それでは、この問題、何度か出たようですけれども、赤枝参考人からどうぞ。

○会長(清水嘉与子君)

 ありがとうございました。  関口昌一さん。

○関口昌一君

 もう時間なんで簡単に自分の意見を最後に。  結局、リスクが伴うのは女性の方が多いと思うんですよね。ピルの話も参考人からも出たんですけれども、私どもも国会議員の一人としてそういう出会い系サイトの問題とかインターネットのアダルトサイト、こういうものが今もう、先ほど参考人からもお話ございましたとおり、幼稚園の子も接続の仕方をすると分かるというような状況ですから、もうこういうものを徹底的に排除すべきであると。それが国会議員の責務かなと私も思っている一人なんですね。  で、先ほど男性議員の方からそうだというので、残念だと言われたんですが、恐らく女性議員もみんな思っていると思うんですね。やっぱり、(発言する者あり)違うという人はまた後で反論してもらっても結構なんですけれども。  結局、幼児教育も大事だと思います。大事だけれども、先ほど赤枝参考人からお話ございましたが、やっぱり子供を産む、そして育てる、そしてこの大切さということをまず教えて、そして私が小さいころの小学校の性教育というのは、覚えているのは、女性が小学校五年生ぐらいになると生理が始まる、妊娠の可能性があるから、そこから教育があったというようなことを私は思っているんですけれども。あと、私どもが受けた教育というのは、責任とか、そういうものをいろいろ教えてもらったというのを覚えているんですけれども、まあその学校に対する性教育も大事だと思っておりますけれども、私も山谷議員と同じような意見を持っている一人であります。  ちょっと最後、長くなっちゃって申し訳なかったんですが、再度、私も自分の意見で終わらさせていただきたいと思いますけれども、やっぱりそうした子供たちに自由に目の触れる状況の有害図書を含めインターネット、携帯電話の問題も含めて、これはもう早速法的に縛りをしないと大変な問題になってくると私は思っておりますが、共通した意見をいただいたと私は考えております。  以上です。

○会長(清水嘉与子君) 

ありがとうございました。  今までに御発言なかった方でいらっしゃいますか。もうよろしいでしょうか。  それでは、山本孝史さん、どうぞ。