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【デイリー自民:平成15年10月27日より】
■ わが党公認、関口昌一(まさかず)候補が初の国政選で接戦を制す
参院埼玉県選挙区補欠選挙、平成15年10月26日投票の参院埼玉県選挙区補欠選挙で、わが党が公認、公明党、保守新党が推薦した関口昌一候補が民主党候補などとの接戦を制し、見事当選した。今回の選挙は小泉純一郎総裁、安倍晋三幹事長の体制となってから、初の国政選で、総選挙の前哨戦とも位置づけていた。そのなかで、わが党は小泉総裁、安倍幹事長を先頭に、総力を挙げて改革路線への支持を求める選挙戦を展開。関口候補も小泉総裁の掲げる国民の側に立った改革を有権者に対して、懸命に訴えてきた。一方で、民主党や共産党も首脳陣が幾度となく県内入りしたが、今回の結果は、有権者から「今後も自民党中心に政権を担って欲しい」という期待が現れた。安倍幹事長は関口候補の当選が決まった後、記者団のインタビューに応じ、「改革の成果を訴えてきたことが理解されたのではないか。総選挙でも引き続き訴えていけば、決して負けることはない」と述べた。
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